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【釣っチャリ】自転車に釣りざおを固定して、持ち運ぶ方法

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さて。

先日念願のグラベルロードっぽいバイクを購入ました。

釣り竿をどこに固定して持ち運ぶのかを考えたいと思います。

今回は、自転車で釣り竿を安全に持ち運ぶ方法を考えていこうと思います。

目次
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釣り竿を自転車に固定するならどこが良い??

自転車に釣り竿を固定するだけなら、悩む必要はありません。

しかし釣り竿を固定した上で自転車を運転するとなると、「安全性」や「運転のしやすさ」を考える必要があります。

では、それらも踏まえてどこに固定すれば良いのでしょうか?

今回釣り竿を持ち運ぶ方法として

  1. 身体(背負う)
  2. トップチューブ
  3. フロントフォーク
  4. シートステー&チェーンステー
  5. の4ヶ所で考え、なぜ、フロントフォークへ取り付けることにしたのか、お話しいていきたいとお思います。

    スクリーンショット 2022 05 14 23 54 47 960

①背負っても、固定されるわけでは無いから運転の邪魔

釣り竿を持ち運ぶ方法として

  1. 背中に背負う
  2. 自転車に固定する

のどちらかになると思います。

ぶっちゃけ、背負って持ち運ぶのが一番楽なんですよ。

ただ、釣り竿を背負って持ち運ぶ時の欠点として、
自転車を漕いでいる途中で、竿が背中からグルんと前の方へ移動してしまう点がありますよね。

ようは、脇に釣り竿を抱える格好となってブラブラ動くため、結構危険なんです

それを考えると、背負って持ち運ぶのはあまりおススメできません。

②自転車のトップチューブに固定する
トップチューブとは、ハンドルとサドルにつながっているフレームの部分です。
このフレームに沿って固定できれば、釣り竿が暴れ回ることも邪魔になることも無いはずです。

 背負う 移動中にズレ落ちて邪魔
 自転車に固定する方がいい
 トップチューブ
 Bicycle road bike 960
 ペダリングの時に邪魔になる
 フロントフォーク 曲がりにくい 先端が顔に近づくため危険
  Bicycle road bike 960
 シートポスト お尻に当たらないように固定できればGood ただし、リアキャリアがあるとまた別
  Bicycle road bike 960

自転車で運べるロッドのサイズ

まず、自転車に積載できる大きさはどの程度までOK?
長:キャリア・カゴの長さ+30cm以下
幅:キャリア・カゴの長さ+30cm以下 *左右で+15cm以下
高:地面より2m以下
*自転車への積荷は、荷物を積むために取り付けた所以外(キャリアとか)に積むことは禁止されてます。

仮に地面から40cmのところにロッドホルダーを固定した場合は、収納サイズで長さ160cmまでは可能
全長2.43m(8フィート)の竿までなら、許容範囲と言えるのでは?

となっており、シートポストへ積載するための道具を自作してみようかと思います。

準備したもの
①計量ボトル(ロッドホルダーとして)
②金折隅金(計量ボトルを固定するため)
③取付金具(金折隅金を自転車に取り付けするため)
④タイラップ(取付金具を自転車に固定するため)
⑤緩衝材 (フレームを傷から守るため)

①作業自体は簡単で、金折隅金の穴に合わせて計量ボトルに穴を空けます。
2計量ボトルと金折隅金をタイラップで固定 →A
②取付金具を取り付けする場所(フレーム)に緩衝材を巻いて、タイラップで取付金具とフレームを固定 →B
③取り付けたい高さに合わせて、AとBを固定

簡単にではあるけど、ロッドキャリア完成です。

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