ブーツ用のセンタージップ(ジッパーユニット)を自作してみる① 〜型紙編〜

  • 2021年11月8日
  • 2021年11月17日
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ブーツのカスタマイズの一つに「センタージップ(ジッパーユニット)」と言うアイテムがあるのをご存知ですか?

センタージップとは、靴紐ではなくジッパー(ファスナー)を使って、ブーツを固定させるアイテムを指します。

今回はそのアイテムを自作する記事となってます。

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センタージップを自作する理由

雨の日でも靴下が濡れにくい
なんかかっこいい
路面の凸凹を感じにくく、歩きやすい
重さも気にしたことがない

といった理由で、お休みの日はほぼブーツで出歩いているのですが、脱ぎ履きがし難いという最大の欠点がありますよね?

家を出る時や保育園の出入りの時。
洋服の試着をする時。
居酒屋の小上がりの部屋に入る時。

お気に入りのブーツとはいえ、面倒臭くて焦る場面も少々ありました。

そんな時に、ふとRed Wingから「ジッパーユニット」なる物が発売されており、そんなアイテムの存在を知りました。

ただ、僕のブーツはティンバーランド。

Red Wingのアイテムが取り付けできるわけもなく、ティンバーランドからそのようなアイテムは発売されてはいない。

ならば、自作するしかない‼️

と思った訳です。

Red Wingの「ジッパーユニット」を調べてみよう

Amazonで「ブーツ ジッパー」で検索をするとこのような商品が出てきます。

ただ、Red Wing社のものと比べると、なんかダサさを感じるのは僕だけでしょうか?

どうせ自作するのであれば、Red Wing社のようなアイテムを造りたいので、色々と調べてみました。

Red Wing と他社製品の違い

まずは、Red Wingと他社の違いを考えてみました。

かたち

この2社の違いとして、アイテムの「型」が違います。

Red Wing社は立体的に型が出来上がっているのに対し
他社は平面な型になっています。

使用感としての違いはないのかもしてませんが、ジッパーを隠すように迫り出した部分がジッパーを微妙に隠すことで、より格好良さを引き立てています。

Redwing 01960
32189197 960

素材

素材としては、どこも変わりはなさそうです。

基本的には、YKK社のジッパー(サイズは不明)とレザーを使っているようですね。

いろ

Red Wing社のジッパーユニットは、靴の色に合わせて5色(ブーツ本体と同じレザーを使用)出しており、その色に合わせて3色のジッパーが取り付けられています。

それに比べて他社は、革もジッパーも黒色しか見つけることができませんでした。

大きくせり出した立体的な革で見え隠れするゴールドのジッパーがチラッと見え隠れする所に、かっこよさを感じてしまいます

実際に、Red Wing「ジッパーユニット」をみてみよう

10年以上く履いているティンバーランドがある。

初めは靴紐を緩く結び、スポスポ脱ぎ履きできるようにしていた。

必要な時だけ、きつく締めて

ただそれも違う気がして、ブーツソールを修理してもらう段階で、一段目と二段目のハトメをフックに変えてもらった。

これがまた失敗で、靴紐の結び目がフックに引っかかり、何度か転ける羽目に。

「こりゃダメだ」と思っていると、RWからジッパーユニットが発売されるというニュースを見た。

残念ながら、ティンバーランドにはジッパーユニットの製造・販売はないようなので、物は試しに作ってみよう。

まずは、レッドウイングのジッパーユニットが、どのような構成なのかをみてみよう。

パーツとしては、
ジッパー:YKK製10号 ジップ部の長さ13cm
右(前面)右(後面)
左(前面)左(後面)
当て革

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の6種類となってます。

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