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親が元気なうちに、確認しておきたいこと10選+他10選

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ペルソナ
 40前後の男性。親は80歳。子供5歳。
 親はまだ健在で元気だが、親は自分の死期を考えてる。
 自分も、親が元気なうちに色々と話したり、トラブルにならないよう、今のうちに手を打っておきたい。
 今できることはなんだろう?

親の「死」は皆さん必ず訪ずれるできごとですよね。
でも実際、何を行えばいいのかってその時にならないとわからないモノです。
この記事では、急な親の死に目にバタバタしなくていいように、
「親が元気なうちに、確認しておきたいこと10選+他10選」
をご紹介します!!

目次
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親が亡くなる前にしてあげられること

一緒に過ごす時間を増やす

親が亡くなって一番辛いことはなんでしょうか?
食事をしたり
お出かけしたり
会話をしたり
といった、一緒に過ごす時間を強制的に無くなってしまうことではないでしょうか?
中には親と喧嘩別れした家庭もあるでしょうが、残されるあなたやお孫さんはそのままで心残りはありませんか?

エンディングノートを書くのをすすめてみる

一時期「エンディングノート」というものが流行りましたよね。
エンディングノートは死ぬための準備ではなく、自分(親)の人生を見つめ直すためのツールです。
直接は聞きにくい、言いにくいことも、ノートなら書きやすい事もあります。
書くかどうかは親の判断ですから、プレゼントしてみてはいかがでしょうか?

生き生きとした写真をいっぱい撮る

僕のおじいちゃんの時がそうだったのですが、遺影に使う写真選びが大変です。
写真があまり好きではなく、枚数は少ないし仏頂面だし。
そういった意味でも、写真はたくさんあった方がいいです。
身内の方と選びながら、昔話や思い出に浸るのもいいですよね。
ただ、個人的には動画もおすすめです。
どんな声、どんな話し方だったかは、写真だけでは思い出せません。
元気に生活している親を

感謝の気持ちを具体的に伝える

感謝の気持ちを伝える、行動に移すのは、恥ずかしかったり照れ臭かったりしますよね。
でも、こういうタイミングでしかなかなか伝えれないものです。
かなり恥ずかしいですが、お母さんを抱きしめてお礼を言うのが一つの目標です。

親にしてあげたいことを言葉で伝え、行動で示す

いわゆる「親孝行」ですよね。
遠出が好きなら連れて行ってあげる。
食事が好きなら、外食の機会を作る
孫と過ごす時間を増やす
親にしてあげれることは、出来るだけしてあげましょう。

親の「最後の望みや心の声」を聞いてあげればよかった

親への最大の親孝行はなんでしょうか?
親の望みを叶えてあげることが、1番の親孝行ではないでしょうか?
ただ、「そんなことはしなくていい」と断られることがあるでしょう。
雑談をしながら気になったことはメモして、一つづつ解決していきましょう

その他

  • 親がどんな人生を歩んできたか? 話を聞いておけばよかった
  • 親のなれそめや仕事が楽しかったときなど、昔の話を聞く
  • 好きな食べ物、嫌いな食べ物を聞いておく
  • どんな終末期を過ごしたいか、どこで最期を迎えたいか聞く
  • 人生の最期をどう過ごしたいか親に聞く

お金・相続に関してやっておきたいこと

実家のお片付け

亡くなった後に行うことが多いですが、事前に片付け・処分を行うことで、お引越しや処分の負担がぐんと減ります。

必要があれば遺言書を正しく準備してもらう

家系図を作る(6親等までの親族を把握する)相続人を知る

遺言書に記載してもらうのが、残された親族の争いも少なくおわります。
ただ、急に亡くなった場合は親族間の争いはつきものです。
隠し子が急に出てくる場合もあるので、家系図を作って相続人をはっきりさせましょう

戸籍謄本の取り寄せ

相続人をはっきりさせる際に必要なのが戸籍謄本です。

司法書士に相続の相談

親族・相続に関わる人の住所や電話番号を確認する

親の資産・相続財産を把握する

親が亡くなった時に起きる大きな課題に資産整理があります。
預貯金、有価証券、不動産、ゴルフ会員権、貸金庫、貴金属、小切手、タンス預金、生命保険証券
といった資産がいくらあるのか。
また、住宅ローンや借金といった負債がいくら残っているのかも重要な項目です。
親が健在なうちはなかなか聞き出しにくい部分ではありますので、せめて一覧を作ってもらい、どこに保管をしているのかだけでも把握しておきましょう
口座の番号や暗証番号の確認も
定期預金や貸金庫が不要な場合は解約手続きを
不動産の種類、所在、名義人を確認す

まとまったお金を引き出しておく

親が亡くなった後の病院代や葬儀代、初七日や四十九日といった法要には、それなりのお金がかかります。
自分のお金で支払えるのならいいのですが、急な出費なので親のお金を使うケースはよくあります。
代理でお金を引き出す事もできますが、可能であれば事前にまとまった金額を下ろす事で、そこにかかる時間や負担を減らすことができます。

光熱費やクレジットカードの引き落とし口座を確認する

光熱費や通信費といった固定費は、使ってなくても引き落とされます。
実家に移り住む場合は名義変更。
実家を手放す場合は解約をする必要があります。

加入保険の種類、契約者、受取人、契約条件を確認する

不動産や銀行口座などの名義変更の準備

親が亡くなり、不動産や銀行口座の名義変更を行う場合、相続人全員の戸籍や印鑑証明が必要な場合があります。
必要な書類や枚数を確認した上で、まとめて相続人へお願いする事で負担が減らせます。

葬儀・お墓に関してやっておくべきこと

葬儀やお墓について親の希望を聞く

急な出費に備え、親が葬儀社と契約を結んでいる場合があります
親の希望を聞いて見積もりを出すことで出費を抑え、その後の流れがスムーズにいきます
契約を結んでない場合は希望のプランを葬儀社に見積もりを依頼しましょう

亡くなったときに連絡してほしい人を確認する

親が誰と交流が深いか。
って、知っている人はどれくらいいるのでしょうか?
親戚はもちろんのこと、以前勤めいていた会社や同好会の方々など、誰を呼ぶのか。
また、その連絡先などは確認しておきましょう。





49日までの流れややるべきことを確認する

遺影用の写真を撮る

菩提寺、お墓の場所、継承者を確認する

一般的には長男が受け継ぐケースが多いですが、最近では次男や女性が受け継ぐ事もあるようです。

今回は、
「親が元気なうちに、確認しておきたいこと10選+他10選」
をご紹介しました。
親には末長く生きていて欲しいいですが、いざというときのために準備は必要です。
出来るところからコツコツと処理していくことで、自分も親も気持ちの整理ができますよ。

キングヌー の「」を聞きながら記事を書いていると泣きそうになりました

Post1911 sozoku 2 960
出典:親が亡くなる前にやっておくべき戸籍収集・預金引き出しのポイント┃マネーポストWEB
Q3 親が死ぬ前にすべきだったことは?
(各自2つ選択)

・感謝の気持ちを伝えておくべきだった 80.6%
・親子連れ立って外出や旅行に行くべきだった 60.2%
・親の人生の歩みについて聞いておくべきだった 26.8%
・重症時の治療方針を確認しておくべきだった 7.4%
・遺産相続に関する意思を確認すべきだった 6.0%
・資産や借金について細かく確認すべきだった 5.2%
・葬儀の仕方やお墓選びについて確認すべきだった 5.2%
・介護方針を確認しておくべきだった 4.8%
「親が死ぬ前」にすべきこと。500人アンケートでわかった後悔

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