ブログ記事を書く前に、テンプレートを活用しよう

  • 2021年6月15日
  • 2021年6月28日
  • 未分類
  • 1view

皆さん、ブログ活動は順調ですか?

このブログも開設して数年経ちますが、投稿した数はかなり少なく放置状態が続いてます。

なぜかといえば

記事の書き方がわからない。
とか
書きたいことがまとまらない。
とか
書く時間がない。
とか
作文の宿題は家族にお願いしてて、国語力ありません!
とか……

この記事は、そんな僕が尊敬しているブロガーさんの記事を読み、僕なりにまとめた内容になります。

記事下に参考にさせていただいたページを貼ってますので、合わせて読んでみてください。

・ブログを始めたい方(初心者)
・思うように記事が書けない方
・投稿までに時間がかかってしまう方

結論
このような問題の解決策はこれだと感じました。

それは、テンプレートを活用することです。

いきなり記事を書くのでは無く、テンプレートを使い伝えたい内容がをまとめてから書く。

結果、作業時間の短縮や文脈がグニャグニャすることも減りました。

ぜひ、自分なりのテンプレートを作ってみてください。

ブログを書くときの手順はこうだ

まずは僕が行き着いたテンプレートをご紹介します。

この記事で伝えたいことは?
誰に向けての記事なのか?
なぜ、その人に伝えたいのか?
その人にどうなって欲しいのか?
この記事で一番伝えたいことは?
それを、どうやって伝えるのか?
検索キーワードは何にする?
タイトル(仮)を決める
結論(仮)を書く
見出しを考える
本文を書く
まとめを書く
導入部を書く
結論を見直す
各種装飾(画像等)を考える
タイトルを見直す
最終調整

この手順で作成することで頭の整理ができ、すっきりとした見やすい記事になりますよ。

スポンサー

ペルソナから考えよう

皆さんは「ペルソナ」という言葉を聞いたことはありますか?

ペルソナ(persona)とは、ユーザー中心設計やマーケティングにおいて、サイト、ブランド、製品を使用する典型的なユーザーを表すために作成された仮想的な人物像のことである。
~出典:wikipedia~

簡単に言うと「架空の読者」であり、ブログ記事の「メインターゲット」のことです。

これを決めずにパッと作成するブロガーさんもいますし、ペルソナ不要論もあります。

しかし、このペルソナを考えることで記事のブレが少なくなったと感じています。

慣れないうちは、多少めんどくさくても考える癖をつけましょう。

このペルソナに関しては、くろねさんの記事をもとに僕なりに付け足しました。
書き込むだけで「役に立つブログ記事」が発見できるシート

  1. この記事で伝えたいことは?
  2. 誰に向けての記事なのか?
  3. なぜ、その人に伝えたいのか?
  4. その人にどうなって欲しいのか?
  5. この記事で、一番伝えたいことは?
  6. どうやって伝えるのか?
  7. 検索キーワード

年齢・性別・住所・職業など、より細かな設定を考える方もいますが、今の段階では不要です。

今の段階は、記事を気軽に投稿できる環境を作ることが重要なので、細かすぎる設定は逆効果でしょう。

今回の記事のだと

  1. この記事で伝えたいことは?:ブログを楽に書く方法を伝えたい
  2. 誰に向けての記事なのか?:ブログ初心者(今の僕)に向けた記事
  3. なぜ、その人に伝えたいのか?:ブログを書けずに困ってるから
  4. その人にどうなって欲しいのか?:もっと楽に描いて欲しい。効率を上げて欲しい
  5. この記事で、一番伝えたいことは?:記事を書くための下準備とその方法
  6. どうやって伝えるのか?:この記事を参考にしながら、順序立てて説明をする。可能ならフォーマットを添付する
  7. 検索キーワード:初心者・テンプレート・ブログ・楽・簡単・投稿・時短

となってます。

スポンサー

手順1「この記事で伝えたいことは?」

あなたが書こうとしている記事で、伝えたいことは何ですか?

まずはぼんやりとで構いませんので、その記事の方向性を決めます。

例えばこの記事では「ブログをブログを楽に書く方法を伝えたい」という方向性で考えました。

もっと簡単に
もっと楽に
もっとたくさん
記事を書くことができれば……

それができないのが嫌で、もったいないなぁと思っています。

手順2「誰に向けての記事なのか?」

あなたが伝えたいことは、誰に当てたメッセージでしょうか?

ブログの書き方を専門家に伝えるためには、より専門的な知識や用語を使った方がいいですし
初心者に伝えたいなら、わかりやすく噛み砕いて伝えた方がいいでしょう。
仮に外国の方に向けて作るなら、その人の母国語で書いてあげる必要も出てきますよね?

この記事は「ブログ初心者・記事がなかなか書けない人・僕(当ブログ管理人)」に向けて書いてます。

100人に向けた記事は、文脈が波打つことが多いように感じます。
そこを1人に絞ることで、簡単さがアップしますよ。

手順3「なぜ、その人に伝えたいのか?」

1つの記事を投稿するまでに、それなりの時間がかかりますよね?

ではなぜ、そこまでして投稿するのか?というと、困っている人を助けたい!という気持ちではないでしょうか?

もし「ブログの書き方について知りたいこと」がブログ初心者に1個もなければ、この記事を必要とする人はいないことになります。
おなかいっぱいの人に「おにぎり」をすすめるようなものです。
どんなにおいしいおにぎりを作っても、いらないものはいらないのです。

とクロネさんは言ってます。

僕がこの記事を書こうと思ったのは「ブログを思うように書けずに困っているから、その方法をまとめて伝いたい」と思ったからです。

ブログ記事を書くってかなり大変ですよね。

週一どころか、月一ペースの投稿すらままなりません。

手軽に記事を書く方法を知りたくないですか?

その人が何に困っているのか?を考えることで、記事の魅力が格段に上がっていきます。

手順4「その人にどうなって欲しいのか?」

あなたのブログを読んでもらって、その人にどうなって欲しいですか?

いい商品を買ったから、困っている人に試して欲しいのか。
美味しいパスタ屋さんを見つけたから、ぜひ食べて欲しいのか?
素晴らしい記事を見つけたから、みんなと共有したいのか?

ここをきちんと決めておかないと文脈が波打つ原因になったり、記事の締め方おかしくなってしまいます。

ちなみに、「ブログを投稿する効率を上げて欲しい。もう少し楽しく、簡単に投稿して欲しい」ので、僕はこの記事を書きました。

手順5「この記事で一番伝えたいことは?」

手順1「この記事で伝えたいことは?」で、ぼんやりとではありますがブログ記事の方向性が決まりました。

手順2〜4で「誰が?・なぜ?・どうなって欲しい?」という、より明確な方向性を決めるキーワードを決めました。

この手順5では手順2〜4をもとに、再度「この記事で(一番)伝えたいことは?」を考えます。

誰が? → ブログ初心者が
なぜ? → ブログが書けずに困っているから
どうなって欲しい? → 楽に楽しく簡単に記事を書いて欲しい

↓ で、この記事で一番伝えたいことは?

記事を書くための下準備とその方法

を伝えるための記事を投稿したい

記事の中に、伝えたいことがたくさんあってはいけません。できれば1つ。多くても3つまでです。

もし、五個も六個も伝えたいことがあるなら、それぞれの記事を作成して内部リンク(関連記事のリンク)を貼ってあげるとみやすさが上がりますよ。

手順6「どうやって伝えるのか?」

YouTube や SNSではなく、どのような内容・表現で伝えるのか?を考えます。

成功した体験談を共有するのか
失敗したときの注意点を共有するのか
どのような図が欲しいのか?

方法はいろいろありますが、どの方法がもっとも相手に伝わるのか?

ここは経験がモノを言うかもしれません

手順7「検索キーワード」

通常、yahoo!やGoogleを使って疑問や問題を解決する方法を調べると思います。

その時入力するであろう単語を「検索キーワード」と言います。

せっかく投稿したのに、誰も見てくれなければモチベーションが上がりません。
どういった人に見て欲しいのか?どういった人が見にきそうか?どういった単語で検索しそうか?それらを考えましょう
この記事の場合:初心者 ブログ初心者 フォーマット テンプレート 手順 ペルソナ

本文の構成と手順

ペルソナの設定ができたら、実際に本文を考えていきます。この時も、ある程度順番を考えながら書いていかないと、文脈がずれてしまい読者を戸惑わせる原因になります。
順番としては

  1. タイトル(仮)を決める
  2. 結論(仮)を書く
  3. 見出しを考える
  4. 本文を書く
  5. まとめを書く
  6. 導入部を書く
  7. 各種装飾(画像等)を考える
  8. タイトルを見直す
  9. 最終調整

と言う順番です

タイトル(仮)を決める

ブログのタイトルは、人間で言う「」です。

しっかり考える必要がありますが、それは最後の方に行います。

ますは、「今書いているブログ記事はどんな内容なのか」がわかる程度のタイトルで構いません。

結論(仮)を書く

皆さんは小学校の頃「起承転結(きしょうてんけつ)」という言葉を聞いたことありますよね?

起承転結とは、文章やストーリを作る時の文章術になります。

ただ、この順番で記事を書くと迷子になります(僕はね)

一番初めに結論を書くことで、後から書く記事本文も「結論」を意識して書くことができるので、迷子になりにくくなります。

見出しを考える

次に見出しを考えます

ブログタイトルを「歴史の教科書」

とすれば、

見出しとは「弥生時代」や「室町時代」

といった、ブログ記事を説明するための大きな区切りのことです。

見出しを読めば記事の流れがわかるようにすることで、読みやすさが上がりますよ。

本文を書く

説明したい内容。

書きたい文章。

いろいろあるでしょうが、それらを全部盛り込むと迷子に陥りやすくなります。

読者も頭が混乱しやすく、飽きてしまう原因になります。

見出し1つに対して、本文の内容は1〜3つに抑えましょう。

どうしても長くなるようであれば、別に記事を作成して内部リンクを貼ってあげた方がいいですよ。

まとめを書く

本文を書いた後は、まとめをを書きます

結論とは違い、記事を読み終わった読者の方へ復習をしてもらうための場所になります。

導入部を書く

導入部は興味付の場所です。

見出し・本文・まとめをじっくりと読み直し、興味を持ってもらえるような導入を考えましょう

結論を見直す

一番最初に「結論(仮)を書く」を行いました。

ここでは、本文で書いた内容とおかしなところがないかなど、見直しをしましょう。

各種装飾(画像等)を考える

個人的には、「見出し」や「リンク設定」はこのときに行います。

最初の方で行ってしまうと、修正するときなどにちょっと面倒な時がちょくちょく出てきます。

なので、ある程度内容が出来上がった時点で行うようにしてます。

タイトルを見直す

最後の大仕事です。

ブログの顔である「タイトル」を仕上げます。

検索キーワードは入ってますか?

興味を持ってもらえるタイトルに仕上げましょう!

最終調整

誤字脱字はないか?など、最終チェックをします

まとめ

ということで、僕はこの流れでブログをかいてます。

ぜひ、自分なりのテンプレートを作って、効率を上げていきましょう

この記事で伝えたいことは?
誰に向けての記事なのか?
なぜ、その人に伝えたいのか?
その人にどうなって欲しいのか?
この記事で一番伝えたいことは?
それを、どうやって伝えるのか?
検索キーワードは何にする?
タイトル(仮)を決める
結論(仮)を書く
見出しを考える
本文を書く
まとめを書く
導入部を書く
結論を見直す
各種装飾(画像等)を考える
タイトルを見直す
最終調整

 

 

誰に伝えたいのか?が最も大事

書き込むだけで「役に立つブログ記事」が発見できるシート参考:「クロネのブログ講座」
ブログが簡単に書ける「記事の書き方テンプレート」参考:「クロネのブログ講座」
【初心者向け】ブログの記事を書く上で最低限抑えておいた方が良い事参考:「hitodeblog」

モグッテみる?