Apple好きだけど、iCloudからNASへの移行を本気で悩んでいる。

以前「Apple好きだけど、iCloudとNASの間で揺れている」という記事を投稿しまして。

それが2020年2月のお話なんですが。

それから今に至るまで、

ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとNASの事が気になってます。

関連記事『Apple好きだけど、iCloudとNASの間で揺れている』

iCloudの使用を続けるか。 NASに切り替えるか。 些細な問題の様に思えますが、僕の中ではかなり大きな問題です。 結論から言って、僕はiCloudを使うことで落ち着きました。 今回はその結論に到った経緯を記載します。[…]

こんなに悩むのであれば買って試すのが良いだろうと、ボーナスのお小遣いで購入する決意を固めました。

今回は、買うにいたった経緯と悩んでいること。

そして、購入を検討している機種を少しだけご紹介。

購入の経緯

今はMacMiniに共有フォルダを作成し、MacBookでも使用できるようにしています。

写真のデータやiTunesの音楽データを共有フォルダに入れる事で、MBの容量を使わずにMMのデータ容量(約1TB)を使うことができます。

そのMMに外付けHDDを付けてバックアップすることで、なんちゃってNAS with RAID1(ミラーリング)の完成です。

当初これで頑張っていたのですが、速度が遅い(MMも無線で接続) MMの使用年数もそこそこ経っていて、いつ壊れるか不安。正直邪魔(場所の問題) 長い目で見ても、iCloudの月額料がもったいない

これらの理由から、NASの導入を決めた次第です。

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NASを購入するにあたっての悩み

いまだにiCloudは契約しており、毎月の130円ぼ出費はもったいないような気がしてます。

MacMiniとiCloudの使用をやめた場合の不安を残しておきます。

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バックアップは問題なく取れる?

iCloudのメイン機能はデータ保管です。
端末だけでなく、ソフトウェアやアプリなどのデータはもちろん。
バックアップのデータもiCloudを使用しています。
NASに変えることで、それらはどこまで保存できるのでしょうか?

RAID1の使い勝手

RAID1に関しては、NASのHDDが壊れた時の予備なので、そうそうお世話になることはありません。
ただし、同じ機械にHDDを2台入れているので、同時に壊れてしまうリスクがないわけではありません。
それよりも、大事なデータを誤って消してしまう「ヒューマンエラー」が危険です。
RAID1の場合、2つのHDDからそのデータが消えてしまうので、可能であれば通常の外付けHDDでバックアップを取るのがいいでしょう。

シームレスなデータのやり取り

内容としては難しいでしょうけど、NumbersやPagesといった純正ソフトを含め、サードパーティー製のアプリデータを、NASを経由して他のディバイスから編集なんかができると嬉しいですね

検討中の機種の紹介

以下で紹介する以外にも、色々なメーカからNASは発売されています。
その中でも今回紹介するSynology と drobo と QNAPから気になる商品を2機種ずつご紹介します。

snology

DiskStation DS220j

データの共有とバックアップ用の 誰でも簡単に使えるプライベート クラウド
初めてNASを導入するならこれではないでしょうか?
「価格.COM」でも堂々の1位を獲得(2020年12月時点)してますから、迷ったらコレでしょう。

DiskStation DS220+

データ管理を合理化する コンパクトで高性能な NAS ソリューション
個人で持つNASなら、必要十分以上でしょう。 プロの写真家や動画クリエイターも使っているようですから、平民の僕からすればオーバースペックでしょうか(笑)

drobo

Drobo 5N2

3.5インチHDD・SSDを最大5代装着可能なdroboのスタンダードNAS
とにかく大容量がお好きな方はいかがでしょうか?

QNAP

TS-231P3-2G

2.5GbEと機能豊富なアプリケーションを搭載した家庭やオフィスに最適なクアッドコア1.7GHz NAS。
QNAP家庭用で一番人気

TS-251D-2G

NAS の機能性を拡大させる PCIe スロットを搭載。Intel デュアルコア採用のマルチメディア NAS

 

 

機種名 DS220+ DS220j Drobo 5N2 TS-251D-2G TS-231P3-2G
CPU
CPUモデル Intel Celeron J4025 Realtek RTD1296 ? Intel® Celeron® J4025/4005デュアルコア2.0 GHzプロセッサ AnnapurnaLabs、Amazon 社 Alpine AL314、4コア、1.7GHz
CPUアーキテクチャ 64-bit 64-bit ? 64ビットx86 32ビットARM
ハードウェア暗号化 ?
メモリ
システムメモリ 2 GB DDR4 non-ECC 512 MB DDR4 non-ECC ? 2 GB SO-DIMM DDR4(1 x 2 GB) 2GB SO-DIMM DDR3
メモリスロット数 1 ? 2 x SO-DIMM DDR 1 x SO-DIMM DDR3
最大メモリー容量 6 GB (2 GB + 4 GB) ? 8 GB (2 x 4GB) 8GB DDR3
ストレージ
ドライブ ベイ 2 2 5 2 2
最大シングル ボリュームのサイズ 108 TB 108 TB 64TB
ホットスワップ可能なドライブ
外部ポート
RJ-45 1GbE LAN ポート 2 1 2 1 1
USB 3.0 ポート 2 2 ? 2 3
USB / SD Copy機能 ?
外部ポート
内部ドライブ ・Btrfs
・EXT4
・EXT4 ? EXT4 EXT4
外部ドライブ ・Btrfs
・EXT4
・EXT3
・FAT
・NTFS
・HFS+
・exFAT
・EXT4
・EXT3
・FAT
・NTFS
・HFS+
・exFAT
? ・EXT3
・EXT4
・NTFS
・FAT32
・HFS+
・exFAT
・EXT3
・EXT4
・NTFS
・FAT32
・HFS+
・exFAT
外観
外寸(高さx幅x深さ) 165 mm x 108 mm x 232.2 mm 165 mm x 100 mm x 225.5 mm 185.4 mm x 150.3 mm x 262.3 mm 168 mm x 105 mm x 226 mm 169 mm x 102 mm x 219 mm
重量 1.30 kg 0.88 kg 3.9 kg 2.58 kg 2.46 kg
その他
ファン速度モード ・最高速度モード
・冷却モード
・低ノイズモード
・最高速度モード
・冷却モード
・低ノイズモード
・低電源モード
?
ノイズレベル 19.3db 18.2db ? 16.7 db 19.2 db
電源ユニット / アダプタ 60 W 60 W 85 W 65W 60W/65Wアダプタ
AC 入力電源電圧 100 V から 240 V AC へ 100 V から 240 V AC へ AC 100V-240V 100-240V 100-240V
電源周波数 50/60 Hz, 単相 50/60 Hz, 単相 50/60Hz
消費電力 14.69 W (アクセス)
4.41 W (HDD ハイバネーション)
12.46 W (アクセス)
5.06 W (HDD ハイバネーション)
? 15.25 W 15.6 W
対応する RAID タイプ ・Synology Hybrid RAID
・Basic
・JBOD
・RAID 0
・RAID 1
・Synology Hybrid RAID
・Basic
・JBOD
・RAID 0
・RAID 1
・Beyond RAID

 

・RAID0
・RAID1
・RAID0
・RAID1
グラフィックプロセッサ
Intel® HD Graphics 600

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