登山初心者が準備すべき最低限装備

登山経験1回の僕が、8ヶ月前の登山を思い出しながら、準備すれば良かったと後悔した道具を考えてみました。

ノープランの登山の面白味もありますが、誰かの迷惑になったり、自分の命を危険に晒してしまう可能性も高くなります。

最低限の準備をして、山に挑みましょう。

目標とする山の選び方。

登山はどの山に登るかを決めるときから始まっています。

ただ登山初心者は、どの山に登ればいいのか、なかなか決めれませんよね?

以下の3点を踏まえて、目指す山を決めてみてはいかがでしょうか?

✳︎山探し・登山情報はこちら→YAMA HACK

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①登山者が多い

登山で怖いのは、遭難・怪我・食べ物、飲み物が無い。といったアクシデントに見舞われた時です。

登山者が多い山であれば、いざという時に助けを求めたり、後ろをついて歩いて山頂を目指すなど、事故を未然に防ぐことができるチャンスが増えます。

まだ山になれないうちは、人気の高い山にチャレンジをして登山に慣れましょう。

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②日帰りでいける

登山初心者のソロキャンプは危険です。荷物も多くなり、体力的にも大変になります。まずは純粋に登山を楽しみましょう。

登山初心者は、登山平均時間の1.3〜1.5倍はかかると思って、余裕を持った日帰り登山を計画しましょう。

③交通の便がいい

登山が終わった後はどうしますか? 自家用車で帰りますか? 電車ですか?駅から登山口までの移動手段は?
日帰りではなく、下山後は近くのお宿で宿泊でしょうか?
宿泊・日帰り、どちらを選ぶにしろ、交通の手段は考えた方がいいでしょう。自家用車なら、駐車場のことも考えないといけません。

絶対に必要だと感じた三大神器

山に登りながら、必要と感じた装備を買い集めるのもいいですが、最低限買っておきたい道具たち

リュックサック

カバンなら何でも良いと思っていませんか?両手が自由に動かせるだけでなく、荷物が左右振られにくいというメリットがあります。両手両足をついて登らないといけない場面では、荷物が邪魔にならずに両手が自由に動かせるということは、それだけ事故を防げます。 まずは、自宅にあるリュックサックや、無印良品などで売っているリュックサックでもいいでしょう。 登山用のリュックサックは、必要と感じた時に買い替えれば十分です。

こんなリュックサックはいかがですか?


登山靴

登山道は、苔が生えた岩や木の上を歩いたり。 石や枝などボコボコした所を歩いたり。 急な雨に遭遇しても大丈夫なように、それなりの性能が必要です。
自分の足に合わない登山靴で歩いてしまうと、靴の中で足が滑ってしまい、捻挫や怪我の原因となってしまいます。 スニーカがダメとは言いませんが、登山をするのであれば、専用の靴を買い揃えることをお勧めします。

こんな登山靴はいかがですか?



レインウェア

山で怖いことは、急な雨です。 山の天気は変わりやすく、一度雨が降ってしまうと、登山道は滑りやすくなり、雨で濡れた洋服は重くなり、さらに体温を奪っていきます。 傘をさすと急な突風や木の枝に引っ掛かったりと、他の人に怪我をさせてしまう可能性もあります。 急な雨の時に、落ち着いてサッと着れるレインウェアは、3つの中でも一番大事な道具だと思ってます。

こんなレインウェアはいかがですか?


あると便利だと感じた五大道具

手袋

山道は、岩や木がいっぱいです。 手の怪我を防ぐためにも、手袋はあると便利だと思います。 最近はスマホ対応の手袋も多数ありますから、是非準備しておきたいですね。

こんな手袋はいかがですか?


靴下

登山用の靴下は、クッション性が高く、足の裏を保護する性能が高くなってます。また、汗の速乾性や足先の保温など、一般的な靴下と比べ性能が高くなってます。僕も実際、普段使用している靴下とブーツで登山しましたが、靴の中で足が滑ってしまい、不安と闘いながらの下山となりました。
安心が数千円で買えるのなら安い物です。

こちらの靴下はどうですか?


浄水器

日帰り登山であっても、水は多めに持っていきましょう。とはいっても、水がなくなれば調達しなくてはなりません。 検査キットや浄水器があれば、沢に流れるミスが安全かどうか、または、浄水器で安全に飲むことができます。

こんな浄水器


ステッキ/ストック

ステッキを使うことで、登り下りの際の足腰の負担を和らげることができます。あとは降りる時のバランスなどが、取りやすくなります。ステッキもあると便利ですよ。

こんなステッキ


帽子

帽子をかぶるメリットは、紫外線からのダメージを減らしたり、突然の雨や枝などから頭を守ってくれます。夏は日除。冬は防寒具として、年中通して使えますね。

こんな帽子はいかがですか?


モグッテみる?