お知らせ内容

ゼブラのジェルボールペン「サラサナノ0.3」は高いけど、低重心で書きやすいペンです。

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ちまたで人気のボールペンを買ったのに、文字がカスレて書き心地が悪い!!
なんて経験ありませんか?

今回は、僕がゲキ推ししているゼブラ社のボールペン「サラサナノ0.3」をご紹介します!!!

目次
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サラサナノ0.3の特徴

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画像出典/ゼブラ:サラサナノ0.3

「サラサナノ0.3」とは、2021年11月に発売された、「サラサクリップ」の進化ペン。

現在主流のジェルインク(水性顔料インク)を使用していて、発色も描き心地も抜群となってます。

まずは、サラサナノ0.3の特徴を見てみましょう。

低重心の特徴は金属製のペン先にあり?

筆記具は低重心の方が描き心地は良いとされてます。

サラサのペン先は金属でできており、同じ重さでも小さくすることができます。

つまり、重心をよりペン先に移動できるんです。

みんなが大好きバインダークリップ

胸ポケットなら不要ですが、仕事などで使うバインダーって厚みがありますよね?

サラサシリーズのクリップにはバネが入っていているので、そんな厚みにも気にすることなく使用することができますよ。

ポップで好印象なデザイン軸

今までリピ買いしていた「エナージェル」と比べても、若者向けなデザインです。

軸の色もインクの色に合わせた配色となっているので、ゴチャついたペンケースの中でも探しやすくなってます。

極細なのに見やすいクッキリインク

仕事のテレワークの影響か、パソコンをしながらノートを取る機会が増えた方が多いようです。

そのせいか、ノートや手帳の小型が始まり、細字のボールペン人気が高まってます。

筆記中の文字が見やすいようにデザインされたペン先と、発色の良いジェルインクは、0.3mmという細文字との相性もバッチリですよ。

ガリガリした書き味を軽減!「ゆるふわクッション」

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画像出典/ゼブラ:サラサナノ0.3

テーブルが凸凹していると、どうしても書き味が悪くなりますよね。

ボールペンのノック部分に専用のバネが入っていて、そのショックを吸収してくれるので、書き味が良くなります。

サラサナノ0.3を使ってみての感想は?

さて、長々と「サラサナノ0.3」の特徴を書いてみましたが、一言で言えば「とても良いけどちょっと高い」という印象です。

1本¥200(税別)という価格と、替え芯の色が4色のみ。
というのは、トータル的に高いと感じました。

ただその価格を差し引いても、このボールペンの書きやすさはアリです。

普段使いでのカスレは気にならないレベル

今回使用したノートは、マルマンから出ている「書きやすいルーズリーフパッド 無地」

一通りノートに文字を書きましたが、インクフローの悪さから来る「カスレ」はほぼ見当たりません。
ボールペンの傾きからくる「カスレ」が少しあるくらいなので、某ボールペンも見習ってほしいポイントです。

筆記直後に手で擦ると流石にカスレますが、3秒待てばそのカスレもほぼ起きないのも良いですね。

蛍光ペンは種類を選ぶから注意

皆さんも経験あると思いますが、ボールペンで書いた後に蛍光ペンを引くと、必ず滲みます。

ただ、同じゼブラ社の「ジャストフィット モジニライン」であれば、滲むことはほぼありませんでした。

モジニラインが凄いのか?という疑問は残りますが、「サラサナノ × モジニライン」の組み合わせは感動ものです。

小さい文字はそれなりのレベル

3mm × 3mm のマスに、文字を書き続ける事なんてありませんが……

ひらがなやカタカナは、文字が潰れることはほとんどありません。

ただ、漢字は潰れます。
まぁ。そこは仕方ないことですよね

ゼブラ社の「サラサナノ0.3」の感想まとめ

書きやすさ[star-list number=4.0]4.0

「ゆるふわクッション」のありがたみを感じることはできませんでしたが、低重心でカスレも少なく蛍光ペンも使えるとなれば買いでしょう。

マーカの滲みテストでは、マーカーのキャップを取った状態でスタンバイ。
一文字書くごとにマーカーでラインを引いてみた。
同じゼブラしゃが出している「モジニライン」では、滲みが出ず、さすが
マイルドライナーやプロパス Q-Dry では滲みができるので、そこは相性なのか、文字にラインがすごいのか……
筆記直後のテスト結果を考えても、にじみに関しても星4つ
マーカーを選ぶので星-1

使用できる蛍光ペンがまだ少ない(検証不足)ので、星4つとしました。

使いやすさ[star-list number=4.0]4.0

エナージェルは軸とラバーグリップが2つに分かれるのですが、間に水分が潜り込んだのか、筆記中にクルクルと滑るんです。

それと違って、サラサナノ0.3は軸とグリップがくっついているのでそういった心配はありません。

また、ボディーカラーがインクカラーとなっているので、探しやすいのも高評価です。

個人的には太軸が好きなので、星4つとしました。

コストパフォーマンス[star-list number=2.5]2.5

本体一本¥200(税別)。リフィルが一本¥80(税別)。

しかも、リフィルは「黒・青・赤・プルーブラッ」のみ

リフィルが発売されていたら良いですが、それ以外は本体の買いなおしです。

コスパが良いとは言えないので星2.5としました。

極小文字[star-list number=3.0]3.0

3×3mmのマス目に、書いてみた。
当然だけど、漢字は潰れる。
つぶれないペンはこの世にはないだろう。
0.3mmというボール系を考えれば、当然の結果かな。
星3つ

インク抜け[star-list number=4.0]4.0

今回使用した「書きやすいルーズリーフパッド 無地」では、インクの裏写りや抜けは見られませんでした。
他の用紙で試したわけではないので、今後の期待も込めて星4つ

気になる点は、書いた文字が裏から見えない訳では無いということ。

ココは紙の厚さや密度の影響が大きいと思うので、サラサナノ0.3の問題では無いでしょう。

トータル評価[star-list number=4.0]4.0

コストパフォーマンスの評価が低いですが、よく使う色って「黒・赤」くらいなんですよね。

ジェットストリームの多機能ペンで「MIDORINUKI(緑抜き)」がでるほど、使い道の少ない色もあるわけで。

それを考えると、全ての色のリフィルを作るのってどうだろう?
と思ったりもします。

売れない色のリフィルを作ったり在庫を抱えたりする分の経費を、他の商品から補うのは資本主義としてどうかな???って。

なので、コストパフォーマンスの評価は、あまり重要視しませんでした。

もし、「サラサナノ3.0」が気になっていただいたのなら、近くの文房具屋さんで試し書きしてみてください

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